2008年
03月
21日
(金)
01:24 |
編集
久方ぶりです。
一ヶ月以上更新がないと、
広告が掲載されてしまうのですね。
人のブログの一番目立つところ占領しやがって、と憤ってはみたものの、
実はこのほうがよほど社会のお役に立っているのではないかと気づいた次第です。
昔からそうです。
下手に何かするくらいなら、
何もしないほうがいいのです。ぼくの場合。
みんなが忙しそうに作業をしているのに、
自分だけ手持ち無沙汰でいたたまれないとき、
「な、なんか手伝えることないかな・・・?」と切り出してみたら、
「え?ああ、じゃあ何もしないでいてくれる?」
あの日のトラウマが、今、鮮やかに甦る。
絶望した。
何もしないほうがいい自分に絶望した。
そんなわけで更新を控えていましたが、
広告を掲載していたところで、
ほとんど見に来る人など存在していないので、どっちにしても意味ないじゃん。
と、再開することに決めました。
本当はね、寒かっただけなんです。
こたつから出られなかっただけなんです。
このパソコン、デスクトップですから。
でも、もう春だから。
怠惰な自分に決別を告げる。
「宿敵」と書いて「とも」。
「理由」と書いて「ワケ」。
「決別を告げる」と書いて「セイグッバイ」。
あ、ちなみに、
前回登場した「エドワード・グリーン」などという精神病理学者は存在しません。
そういう名前の人はいるらしく、
検索してここに迷い込んでしまった方も、ちらほら見かけましたが、
ドラマの「トリック」のプロローグっぽくしたかっただけです。
ごめんなさい。
じゃあ、とりあえず、一日に20アクセスくらいになるようにがんばります。
本気です。本気と書いてマジです。
大原です。大原と書いて簿記専門学校です。
広告してみました。
縁も縁もありません。
縁と書いて「ゆかり」とも読みます。
一ヶ月以上更新がないと、
広告が掲載されてしまうのですね。
人のブログの一番目立つところ占領しやがって、と憤ってはみたものの、
実はこのほうがよほど社会のお役に立っているのではないかと気づいた次第です。
昔からそうです。
下手に何かするくらいなら、
何もしないほうがいいのです。ぼくの場合。
みんなが忙しそうに作業をしているのに、
自分だけ手持ち無沙汰でいたたまれないとき、
「な、なんか手伝えることないかな・・・?」と切り出してみたら、
「え?ああ、じゃあ何もしないでいてくれる?」
あの日のトラウマが、今、鮮やかに甦る。
絶望した。
何もしないほうがいい自分に絶望した。
そんなわけで更新を控えていましたが、
広告を掲載していたところで、
ほとんど見に来る人など存在していないので、どっちにしても意味ないじゃん。
と、再開することに決めました。
本当はね、寒かっただけなんです。
こたつから出られなかっただけなんです。
このパソコン、デスクトップですから。
でも、もう春だから。
怠惰な自分に決別を告げる。
「宿敵」と書いて「とも」。
「理由」と書いて「ワケ」。
「決別を告げる」と書いて「セイグッバイ」。
あ、ちなみに、
前回登場した「エドワード・グリーン」などという精神病理学者は存在しません。
そういう名前の人はいるらしく、
検索してここに迷い込んでしまった方も、ちらほら見かけましたが、
ドラマの「トリック」のプロローグっぽくしたかっただけです。
ごめんなさい。
じゃあ、とりあえず、一日に20アクセスくらいになるようにがんばります。
本気です。本気と書いてマジです。
大原です。大原と書いて簿記専門学校です。
広告してみました。
縁も縁もありません。
縁と書いて「ゆかり」とも読みます。
2008年
01月
28日
(月)
11:00 |
編集
イギリスの精神病理学者に、
エドワード・グリーン(1920〜)という人物がいる。
彼は精神病患者と長らく向き合っているうちに、
とうとう自分の精神までも病んでしまった。
当時はまだ精神病に対する認識は浅かったため、
正確な診断は難しい状況にあったと思われるが、
今でいう鬱病にあたる症状だったという。
あるとき彼はこういった。
「平日というものは休日と休日をつなぐための架け橋に過ぎない。
つまり、陸続きの土地に橋がいらないように、
休日と休日が直接つながっていれば、平日など全く無用なのである。」
すると彼はおもむろに立ち上がり、
太陽に向かってなにやら呪文めいたことをつぶやき始めると、
数多の衆目の中、その週の平日を一瞬にして消し去ってしまったというのだ。
あの日は確かに月曜日だったと、
その不可解な現象をその目で確認した者は口をそろえて言う。
しかし現実に、次の日はもう日曜だったのである。
この週の平日が一体どこへ消えてしまったのか、
エドワード以外に知る者はいない。
これが本当ならできたらいいなあ。
こんなこと。
そんなわけで鬱です。月曜日。
ブルーどころかブラックマンデー。漆黒の闇。
よくさあ、「休みの日にまで仕事の話するのやめてくれるー?」とか
言う人いるじゃないですか。
ぼくは休みの日に会う人もいないし、
万一会ったとしてもそもそも仕事の話なんてしないから
言われたことないんですけどね。
するわけないよ。
休みの日に仕事の話なんて。
むしろ仕事中ですら売り上げがどうとか目標がどうとか言われたら不快です。
「働いてるときに仕事の話なんかすんな!!」
と怒鳴り返したいほどです。

その意気や良し。
拙者もでござる。
エドワード・グリーン(1920〜)という人物がいる。
彼は精神病患者と長らく向き合っているうちに、
とうとう自分の精神までも病んでしまった。
当時はまだ精神病に対する認識は浅かったため、
正確な診断は難しい状況にあったと思われるが、
今でいう鬱病にあたる症状だったという。
あるとき彼はこういった。
「平日というものは休日と休日をつなぐための架け橋に過ぎない。
つまり、陸続きの土地に橋がいらないように、
休日と休日が直接つながっていれば、平日など全く無用なのである。」
すると彼はおもむろに立ち上がり、
太陽に向かってなにやら呪文めいたことをつぶやき始めると、
数多の衆目の中、その週の平日を一瞬にして消し去ってしまったというのだ。
あの日は確かに月曜日だったと、
その不可解な現象をその目で確認した者は口をそろえて言う。
しかし現実に、次の日はもう日曜だったのである。
この週の平日が一体どこへ消えてしまったのか、
エドワード以外に知る者はいない。
これが本当ならできたらいいなあ。
こんなこと。
そんなわけで鬱です。月曜日。
ブルーどころかブラックマンデー。漆黒の闇。
よくさあ、「休みの日にまで仕事の話するのやめてくれるー?」とか
言う人いるじゃないですか。
ぼくは休みの日に会う人もいないし、
万一会ったとしてもそもそも仕事の話なんてしないから
言われたことないんですけどね。
するわけないよ。
休みの日に仕事の話なんて。
むしろ仕事中ですら売り上げがどうとか目標がどうとか言われたら不快です。
「働いてるときに仕事の話なんかすんな!!」
と怒鳴り返したいほどです。

その意気や良し。
拙者もでござる。
2008年
01月
17日
(木)
02:02 |
編集
報道陣からの、
「『りあむ』の『あ』は小文字になるんですか?」との質問に、
「なんねーよ!!」
一蹴したらしい。
・・・まったくコイツは何を言っているのか。
大文字に決まっているじゃないか。
常識的に考えればわかるだろうに。
ロックバンド「オアシス」のボーカルの
リアム・ギャラガーから取ってることくらい気づけっつーの!!
そりゃ一蹴されるっつーの!!
まったく近頃のマスコミは。
「『りあむ』の『あ』は小文字になるんですか?」との質問に、
「なんねーよ!!」
一蹴したらしい。
・・・まったくコイツは何を言っているのか。
大文字に決まっているじゃないか。
常識的に考えればわかるだろうに。
ロックバンド「オアシス」のボーカルの
リアム・ギャラガーから取ってることくらい気づけっつーの!!
そりゃ一蹴されるっつーの!!
まったく近頃のマスコミは。
2008年
01月
16日
(水)
01:53 |
編集
「りあむ」ってなんだー!!!
なんなのー!!!
ミラバケッソなんてどうでもよくなる。
「りあむ」って。
複雑に入り組んでいる海岸かなにか?
矢田ちゃん間違ってるよ!!
だまされてるよ!!
それ天然ボケじゃすまないから!!
よーく考えてー!!
お金も大事だけど名前も大事だよー!!
なんなのー!!!
ミラバケッソなんてどうでもよくなる。
「りあむ」って。
複雑に入り組んでいる海岸かなにか?
矢田ちゃん間違ってるよ!!
だまされてるよ!!
それ天然ボケじゃすまないから!!
よーく考えてー!!
お金も大事だけど名前も大事だよー!!
2006年
08月
10日
(木)
21:23 |
編集
いかん。
10日もあいてしまった。
昨日のサッカー日本代表の試合、
あんまりまともに見てないけど、
とりあえずサントスは大活躍でしたね。
あんなのできるなら
W杯でやってくれよなんて今さら別に思わないけど。
たぶん、前々から自分でFK蹴りたかったんだよね。
だからわざわざお尻を突き出して中村のFKを邪魔してたんだよ。
そんなサントスですが、
昨日の試合の数日前にぼくは
ネット上でこんな記事の見出しを目にしていました。
「陽炎のサントス強行出場、オシム監督一喝」
「か、かげろう!?」
「陽炎」と書いて「かげろう」と読むのですね。
すげーサントス!
それどんな必殺技!?
ボールがキーパーの手元で揺れて見失う感じのシュート?
それとも自分自身が「陽炎」のように相手をすりぬけてしまう
ファントムドリブル的な技?
膨らむ妄想。
これはどっちにしても半端じゃねぇ。
きっとW杯で惨敗した悔しさをバネにして
毎日特訓に特訓を重ねて生み出した新必殺技なんだ。
すごい。すごいよサントス。
あんたが日本に来てくれて本当に良かった。
日本人の誰もが手放しかけていた誇りを・・・・
あんたは・・・・あんたは守ってくれたんだっ・・・!!
それも・・・・たった一人でっ・・・・!!
サントス・・・あんたァ、紛れもなく日本人だ・・・。
当て字はなんだか暴走族っぽくて、
見るたび少しやるせなくなるけど・・・。
・・・・その魂・・・・その心意気・・・・しかと受け取った!!
涙を流さんばかりに興奮した。
でも待てよ。
なんで強行出場なんだ?
なんで一喝されなきゃならないんだ?
文脈的におかしくないか。
もしかしてこれは全く違う意味で、
「陽炎」のようにゆらゆらぼんやりした状態の、
いるんだかいないんだかよくわからないくらい
存在感のないサントスを無理やり出させたっていうことだろうか。
おいおいサントス頼むよ。
元ブラジル人なんだから堅苦しく考えないで
とにかく陽気にサンバのリズムでいこうってか?
いやいや、サントスはそんなヘタレじゃない。
別にブラジル人がヘタレと言ってるわけでもない。
きっと新必殺技開発の過程で体のどこかに無理が生じて、
一時的に動きが悪くなっているんだ。
それでも基本的にオシム監督は
怪我や病気にはほとんど情け容赦ない人らしいから
強行出場ということになってしまったんだろう。
そうに違いない。
ニュースの見出しはとりあえず
意味内容よりもインパクト最重視だからな。
そうに違いない。
本当に、その見出しを目にしてから
ものの数秒でこんな感じの妄想を膨らませました。
まぁまぁ。
なんにしても詳細を読んでみようじゃないか。
矢印のアイコンを見出しのリンクにスライドさせると、
指先のアイコンに変わる。
「今だ!!!」
クリック。
・・・・・。
・・・・・・・・・・?
おかしい。
読んでみたものの「必殺技」なんて単語は
まったくどこにも出てこない。
それらしき写真もない。
しかもオシム監督は
「腹痛なんて休む理由にならない」みたいなこと言ってる。
ちょっとなにそれどういうこと?
それが新技開発の後遺症?
内科なの?消化器系?
「すまねぇ、この技の最大の弱点はストレスなんだ。
そのおかげで、無闇に使い続けると胃に穴が空いちまうのさ・・・。」
それはちょっと漫画的にどうだろう。
改めて読み返してみる。
「腸炎」だった。
ちょうえん 【腸炎】
細菌感染や暴飲暴食などによって
腹痛・下痢・嘔吐・腹鳴・発熱などが
みられる状態に対する臨床上の診断名。
急性と慢性があり、多くは急性。
かげろう 【陽炎】
春、晴れた日に砂浜や野原に見える色のないゆらめき。
大気や地面が熱せられて空気密度が不均一になり、
それを通過する光が不規則に屈折するために見られる現象。
三省堂「大辞林 第二版」より
10日もあいてしまった。
昨日のサッカー日本代表の試合、
あんまりまともに見てないけど、
とりあえずサントスは大活躍でしたね。
あんなのできるなら
W杯でやってくれよなんて今さら別に思わないけど。
たぶん、前々から自分でFK蹴りたかったんだよね。
だからわざわざお尻を突き出して中村のFKを邪魔してたんだよ。
そんなサントスですが、
昨日の試合の数日前にぼくは
ネット上でこんな記事の見出しを目にしていました。
「陽炎のサントス強行出場、オシム監督一喝」
「か、かげろう!?」
「陽炎」と書いて「かげろう」と読むのですね。
すげーサントス!
それどんな必殺技!?
ボールがキーパーの手元で揺れて見失う感じのシュート?
それとも自分自身が「陽炎」のように相手をすりぬけてしまう
ファントムドリブル的な技?
膨らむ妄想。
これはどっちにしても半端じゃねぇ。
きっとW杯で惨敗した悔しさをバネにして
毎日特訓に特訓を重ねて生み出した新必殺技なんだ。
すごい。すごいよサントス。
あんたが日本に来てくれて本当に良かった。
日本人の誰もが手放しかけていた誇りを・・・・
あんたは・・・・あんたは守ってくれたんだっ・・・!!
それも・・・・たった一人でっ・・・・!!
サントス・・・あんたァ、紛れもなく日本人だ・・・。
当て字はなんだか暴走族っぽくて、
見るたび少しやるせなくなるけど・・・。
・・・・その魂・・・・その心意気・・・・しかと受け取った!!
涙を流さんばかりに興奮した。
でも待てよ。
なんで強行出場なんだ?
なんで一喝されなきゃならないんだ?
文脈的におかしくないか。
もしかしてこれは全く違う意味で、
「陽炎」のようにゆらゆらぼんやりした状態の、
いるんだかいないんだかよくわからないくらい
存在感のないサントスを無理やり出させたっていうことだろうか。
おいおいサントス頼むよ。
元ブラジル人なんだから堅苦しく考えないで
とにかく陽気にサンバのリズムでいこうってか?
いやいや、サントスはそんなヘタレじゃない。
別にブラジル人がヘタレと言ってるわけでもない。
きっと新必殺技開発の過程で体のどこかに無理が生じて、
一時的に動きが悪くなっているんだ。
それでも基本的にオシム監督は
怪我や病気にはほとんど情け容赦ない人らしいから
強行出場ということになってしまったんだろう。
そうに違いない。
ニュースの見出しはとりあえず
意味内容よりもインパクト最重視だからな。
そうに違いない。
本当に、その見出しを目にしてから
ものの数秒でこんな感じの妄想を膨らませました。
まぁまぁ。
なんにしても詳細を読んでみようじゃないか。
矢印のアイコンを見出しのリンクにスライドさせると、
指先のアイコンに変わる。
「今だ!!!」
クリック。
・・・・・。
・・・・・・・・・・?
おかしい。
読んでみたものの「必殺技」なんて単語は
まったくどこにも出てこない。
それらしき写真もない。
しかもオシム監督は
「腹痛なんて休む理由にならない」みたいなこと言ってる。
ちょっとなにそれどういうこと?
それが新技開発の後遺症?
内科なの?消化器系?
「すまねぇ、この技の最大の弱点はストレスなんだ。
そのおかげで、無闇に使い続けると胃に穴が空いちまうのさ・・・。」
それはちょっと漫画的にどうだろう。
改めて読み返してみる。
「腸炎」だった。
ちょうえん 【腸炎】
細菌感染や暴飲暴食などによって
腹痛・下痢・嘔吐・腹鳴・発熱などが
みられる状態に対する臨床上の診断名。
急性と慢性があり、多くは急性。
かげろう 【陽炎】
春、晴れた日に砂浜や野原に見える色のないゆらめき。
大気や地面が熱せられて空気密度が不均一になり、
それを通過する光が不規則に屈折するために見られる現象。
三省堂「大辞林 第二版」より

